マンションベランダの徹底洗浄!木目調シートの汚れを落とす方法と日常のお手入れ
今回は「マンションのベランダ(バルコニー)清掃」について解説します。
「ベランダの床の黒ずみが取れない」「足跡のような汚れが目立ってきた」とお悩みではありませんか? 今回は、実際のベランダクリーニングのBefore→Afterの写真を交えながら、そしてキレイな状態を保つための日頃のお手入れ方法を分かりやすくお伝えします。
BEFORE
ベランダ
全体的にホコリや自動車の排気ガス、花粉やいろんな汚れが確認できます。
綺麗なマンションでそれに似合うベランダにしていきます!
クリーニングは以下のような手順で徹底的に行います。
- 専用のポータブル洗浄機を使用 マンションのベランダは「大量の水を使って洗い流す」ことが規約で禁止されている(階下への水漏れ防止のため)ケースが多くあります。そのため、写真にも写っているような水量をコントロールできる専用の機材を使用し、周囲への水飛沫や階下への影響に最大限配慮しながら洗浄します。
- 素材に合わせた洗剤とブラッシング 長尺シートの細かい溝に入り込んだ泥汚れや黒ずみは、水だけで流しても落ちません。素材を傷めない専用の洗剤を塗布し、溝の目に沿って丁寧にブラッシングを行うことで、本来の明るい木目調を取り戻します。
- 室外機周りや避難はしごの隙間も丁寧に 汚れが溜まりやすいエアコンの室外機の下や裏側、避難はしご(ハッチ)の周りも、細かく手作業で汚れを掻き出します。避難はしごの隙間から水が落ちないよう、慎重に拭き上げメインで仕上げるのもプロならではの配慮です。
AFTER
ベランダ
これらを駆使してここまで綺麗になります!これだとワンちゃんもベランダで遊べますし、これからのシーズンだとお子様のプールをベランダでなんてこともできますね!!
弊社が行っている「プラスワンサービス」で室外機のまわりもしっかりクリーニングし、お客様にすごく喜んでもらえました!嬉しい限りです!
ベランダをキレイに保つ!日頃の簡単なお手入れ方法
せっかくキレイになったベランダ。この状態を長くキープするためには、大掛かりな掃除ではなく「ちょっとした日常のお手入れ」が重要です。日常のメンテナンス方法をまとめました。
① 週に1回の「サッと掃き掃除」
ベランダの汚れの主な原因は、風で飛んでくる「砂埃」や「排気ガス」、そして「枯れ葉」などです。これらが雨水と混ざることで頑固な黒ずみになります。乾いている状態の時に、ほうきでサッとゴミを集めるだけで、汚れの定着を大幅に防ぐことができます。
② 目立つ汚れは「濡れ雑巾でサッと拭き」
写真にあったような「泥の足跡」や、雨上がりの泥ハネなどは、放置するとシートの溝に固着してしまいます。見つけたら、固く絞った濡れ雑巾や、不要になったマイクロファイバークロスでサッと拭き取ってしまいましょう。
③ 排水溝(ドレン)周りのゴミを取り除く
排水溝にゴミが溜まっていると、雨が降った際にベランダに水が溜まり、全体が泥水に浸かったような状態になってしまいます。月に1回程度は、排水溝周りのゴミやホコリをトングや割り箸などで取り除いておきましょう。
④ 手すりや物干し竿の拭き掃除
洗濯物を干す際、手すりや竿が汚れていると衣類に汚れが移ってしまいます。洗濯を干す前の数秒間、ウェットティッシュや濡れ雑巾で拭く習慣をつけると、常に清潔な状態を保てます。
マンションのベランダは、日頃のちょっとした掃き掃除や拭き掃除でキレイな状態を保つことができます。
しかし、「長年放置してシートの溝に黒ずみがこびりついている」「排水溝の汚れがヘドロ状になっていて触りたくない」といった場合は、無理に強い洗剤や硬いブラシでこすらないでください。床材のコーティングを傷めてしまう可能性があります。
ご自身での掃除が難しいと感じた場合は、ぜひ私たちのハウスクリーニングにお任せください!
専用機材と技術で、見違えるように明るいベランダを取り戻します。